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無痛治療のために

麻酔の痛みを軽減するためにIMG-409

  1. 塗る麻酔(表面麻酔といいます)を使用して注射前に粘膜を一時的に鈍麻させます。いつ針を刺されたかわからないほど、注射のブスッという痛みがなくなります。
  2. コンピューター制御による電動麻酔注射器を必ず使用します。手動の注射器に比べて、ゆっくりと、一定の圧力で麻酔液を注入することができ、注入時の痛みを軽減させることができます。
  3. 注入される麻酔液の温度と体温に差があるほど、痛みが出やすいため、当院では麻酔液の温度にも配慮しております。
  4. また道具だけでなく、経験に基づく熟練された手技によっても、通常の何倍も痛みを軽減させることができます。

 

術後の痛みを軽減させるためにIMG-233
歯科用拡大鏡等を使用し、精度の高い歯科治療を行います。治療の精度を向上させることで、治療後の痛みや不快症状の発現を抑えることができます。

  • ただし治療内容によっては、治療後に痛みや不快症状が絶対に出ないと言い切ることができません。そこで当院では治療後に痛みやなんらかの不快症状が出る可能性がある場合には、必ず事前にその旨やその際の対応についてお伝えするようにしています。状況に応じて鎮痛剤を処方することもあります。

考えうる痛みに対し、最大限、緩和できるよう努めますので、安心して治療に臨んでいただけると幸いです。

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